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地球の歩き方、シリア [社会、政治]

二十年くらい前、すぐに行く予定があるわけでもないのに、シリア、ヨルダン地区の地球の歩き方を買った。

私が小学生の頃、父が仕事で同国を訪れ、その写真を見て以来、ずっと憧れてきた地。買えば行くときが近づくかなと思って。
行けないまま、表紙はすっかり色あせた。
中には美しい建物や景色が並んでいる。近代的な建物も少なくない。何よりも印象的なのは人々の穏やかな笑顔。写真の中のカフェでくつろぐおじさんは生きているだろか?これから10年ちょっとで彼のいる世界が破壊されつくされると予想しただろうか?
戦闘地として耳にする地域も観光地として載っていた。
美しい町も廃墟と化しているのだろうか?
町が国が発展していても、様々なシステムがあっても、それが平和で安全な生活を保証するものではないし、崩れるのはあっという間だ。
日本の発展し、安定した社会にいると、これが崩れるなんて考えられないだろう。しかしもう大丈夫とばかりに発展とシステムによりかかり、守ろうとせずにいたら、もろく崩れさるだろう。まるで蜃気楼のように。
この地球の歩き方はずっととっておこう。
確かに美しい町と素敵な笑顔があったという証だから。

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オッサン政治がいよいよ生活を侵し始めた。 [社会、政治]

最近の与党による、時代に逆行した暴政に恐怖を感じる。
受動喫煙強制、男尊女卑歓迎、反対意見排除、検閲、国家機関の私物化、、
私たちの生活を侵しはじめた。
恐怖を感じるあまりに夢までみてしまった。
オッサン政治がはびこる中、タバコの煙が充満し、女性へのセクハラは当たり前となり、喫煙やセクハラを非難しようものなら、非難したものが非難され、拘束される
あまりにリアルで、(というか、現実そのままか、)恐ろしい。
東京オリンピックにもともと期待をしていたわけではない。借金まみれでお金もない国なのに。
だけど、禁煙とか男女平等とかもう少し世界のスタンダードに近づくきっかけにはなるのかなと期待していた。
でも、無理みたい。
日本は外国からの圧力がなければ変われない国なだけに、この機会を逃したら、変われないだろうな。
ますますオッサン政治に侵されていく世界
このブログも与党批判しているから検閲にひっかかって消されるかもな。

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保守って従米のこと? [社会、政治]

ちょっとよくわからないことがあって。

今の政権は保守だそうですが、
これが保守というのがわからないのです。

そもそも保守ってなんだろう?

保守のイメージって
日本(自国)ファーストってイメージ。
だけど今日本は
米国(トランプ)ファースト。

訪日直前にリメンバーパールハーバーなどと言ったり、日本を貶めようとする米国を崇め、大金を上納するのが保守なのか?どうもそこがつながらない。
トランプ大統領の前でまるでピエロのような安部首相。
こんな状況じゃ、
自国の防衛のためと軍事力を強化しても、
米国の尖兵にされて終わり。
米国を守るために大量の武器を購入させられたのかな。


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晴れの日雨の日 [雑感]

晴れの日が好きだと思ってたけど、
ちょっとうっとうしいと感じる日もある。

晴れの日だと外に出て何か有意義に過ごさなくてはならないという気にさせられるから。

本当にしたいかわからないのに有意義に過ごすことが目的化して、あんまり乗り気でもないことをして散財して自己嫌悪になったり。

やりたいことが明確にあってやる気に溢れているときは晴れの日はいいんだけどね。

逆に雨の日は口では「雨か~」なんて残念そうに言っていても、実はちょっとほっとしてる。家でおこもりしていても、何か有意義に過ごさなくても、雨のせいにできるから。

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人気投票ではない選挙を [雑感]

選挙はどうも人気投票になっちゃって、政策で選ぶという感じではない。
それがいつも残念。
テレビでも新聞でもネットでも誰が人気かってことばかりで、各党の政策への理解が深まらない。どうせ絵に描いた餅の政策も多いだろうが、、
各党同士の討論があれば、違いがはっきりするし、自分自身の考えもブラッシュアップする。
討論は候補者本人でなくてもいいのかもしれない。例えば、一般市民が原発賛成派と反原発派に分かれて討論とか。参考にはなる。

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絵の中の偏りの認識 [雑感]

『怖い絵展』を観に行った。
広告にある『ジェーングレイの処刑』以外は怖くなかったし、あまり印象に残らなかった。
これなら今読んでるカズオイシグロの『忘れられた巨人』の方が怖い。
そんなに期待していたわけではなかったとはいえ
入場に1時間も並んだので…どうもしっくりこない。
でも、最後のパネルに怖さとは関係なく、絵を見るときの心構えのようなことが書いてあって、それはしっくりきた。

私は本を読むときは著者の生い立ちや立場などを確認しながら読む。そうすると本の内容がすっと入ってきやすくなるし、何よりも偏りがあることを認識しながら読むことができる。
だけど、絵を鑑賞するときは画家の立ち位置に思いが及ばず、感じることに集中してしまう。そして、あたかも絵に描かれたものが現実のようにとらえてしまう。

でも、画家にも立ち位置というのは当然あって、画家の主張のみならず、依頼主の主張にあうように描かれている。

当たり前といえば当たり前だけど、全く思い及ばず。

これからは絵の鑑賞時にもどんな偏りがあるのか意識しながら観てみようかしらと感じた次第。

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勇気を与える女性と与えない女性 [社会、政治]

自力でのし上がった小池さんは女性に勇気を与える貴重な存在。

同じ女性の政治家でも、網タイツの元防衛大臣のように、権力あるおじ様に女を使って取り入り、権力を得ようとする女性は女性に全く勇気を与えられない。
所詮はおじ様の手のひらの上が限界。
おじ様に気に入られる能力には長けているかもしれないが、政治能力はあるように見えなければ、おじ様を越えようなんていう野望も感じられない。

小池さんはいろいろ難はあるにせよ今回のようなことでつぶれないでほしいし、つぶさないでほしい。


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選挙演説で人々の情熱を感じる [社会、政治]

数年前、香港で若者を中心とした大規模なデモがあったとき、その熱意をうらやましいと思って眺めていた。
政治の話はタブーのような日本では、デモに参加するなんて変わった人扱いだ。選挙演説を聴くのすら、抵抗感があるようにみえる。デモは国民の声を届ける健全な方法で、欧米でも、アジア諸国でも、デモは自然に存在しているのに。

日本にはことなかれ主義の従順さが蔓延していて、情熱などないのかもしれないと思っていた。

でも、昨日とある演説に行って、その熱気に驚いた。本当に大勢の人々が様々なところから雨の中、演説に耳を傾けていた。どこかのイケメン議員に会いたくて集まった人々ではなく、政策を支持するから集まった人々で埋め尽くされていた。(だってイケメンじゃないから。失礼。。)そこには真の民主主義の姿があった。普通の日本人の中にも情熱が残っていたんだと嬉しくなった。まだまだ日本も見捨てたもんじゃない。情熱があらわれてきたのは、それだけ日本が危機的ということの裏返しだから複雑と言えば複雑だが。

さて、今日はモリ蕎麦とカケ蕎麦はやめとこうかな。




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人が幽霊や妖怪、鬼に変わるとき [雑感]

人が幽霊や妖怪、鬼に変わってしまうのは、

その人が現実世界では弱い立場で、
理不尽をはたらく強い相手にただ従うしかないとき
相手に抵抗するには幽霊や妖怪、鬼などの持つ現実離れした力に頼らざる得ないから。

幽霊や妖怪、鬼は悪いものとして、退治される。

そもそもその発生原因は『理不尽をはたらく力ある相手』なのに、
『相手』が善で、『その人』は悪で終わり、最後まで理不尽だ。


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本当の国難はモリカケさん [社会、政治]

北朝鮮の国難解散とかいうけど、
モリカケさんは本当に国難って考えてる?

本当に国難だと考えてるんだったら解散選挙なんてやって税金無駄遣いしてる場合じゃないよね。

国の災難を乗り越えるための解散というより、
モリカケさん個人の災難を乗り越えるための解散なのに、本当に税金無駄使い。

だから本当はモリカケ解散だよね。
それともモリカケさんが国難??

国難を言うなら、民主主義が壊れて独裁国家に向かっていること。
日本は民主主義の国なのに、ほとんど政権交代もなく、自民党一強で長年支配され、まるで中国の共産党一党独裁支配と同じ。
このままでは選挙だって、権力から国民を守る憲法だって形骸化してしまう。
民主主義は空気のように当たり前に存在しているが、失ってからでは取り戻すのは困難。

民主主義は私たちの幸せの礎となるもの。

だから独裁につながるモリカケ一強を許すべきではない。

選挙に行って投票しよう。



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