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どうせ惨めな姿をさらすなら [生き方]

変化に必要なのは
惨めな姿をさらしたり、
自らの真の姿をさらけだしたりする、
覚悟。

変化しなくても、
自分らしくないものにしがみついていたら、
どのみち惨めな姿をさらすことになるんだけどね。







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変化 [雑感]

変わらないのが怖いのか?
変わるのが怖いのか?

どっちも怖くて結局立ち往生。

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正月ボケから少し前へ [雑感]

正月ボケして、何をしたいのか、何をすべきなのか、目標を見失い、ただ不安感にかられてたけど、この前久々に行ったちょっとしたボランティアで自分の志を思い出した。
ボランティアの内容で、というより、そこに来られていた普段接することのないシニアの方々との他愛ない会話から私はちょっとずつ前に進みたいと感じた。


昨年一年を振り返ってどうも生活に追われてあまり前に進めてなかったのは否めない。今年はしっかり学んで前に進みたいな~。

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年末年始 [雑感]

一年で楽しみにしている時期が過ぎちゃった。
私は12月の後半から年明けまでが好き。
家族みんなでおいしいもの食べて、遊んで、ゆっくりするのが何よりの楽しみ。

たいてい、両方の実家に数日ずつ泊まる。
どちらの家でもおいしいもの食べて遊べるから2倍にいい。

遊びはボードゲームとバドミントン、サッカー。

ボードゲームは人数が揃っている方が楽しめるので、こう家族が集まる年末年始は絶好の機会。

今回やったのは、カタン、地球すごろく、クルー、スコットランドヤード、ゴキブリポーカー。どれも面白かった。

今度やってみたいのはパンデミックっていうの。誰か一人が勝つゲームじゃなくて、みんなで協力して勝つってのがうちには今までになく、新しい感じ。

バドミントン、サッカーは食べて飲んで三昧の毎日の後ろめたさをかきけしつつ、みんなで楽しめるからいいね。




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空の巣予行練習 [雑感]

まずい、いきなり一人になってあなたは自由ですってなっても何したらいいのかわからない!
子どもはスキーキャンプでいないし、旦那は夜まで仕事だし。

まだ街には正月の延長みたいな感じがあるから、一人でぶらついているのも寂しい。

寒いなか外に出て行きたいとこもないし。

ほんと私無趣味だ。

これ、空の巣仮練習みたいなもんだよね。

本番がきたらヤバいんじゃない?

子どもは目の前の課題を着実にこなしていて、それは喜ばしいことではあるんだけど、私は何にもこなしてない。強いて言えば、サポートをこなしてる!?おいてけぼりの私。

自分のことを後回しにする思考回路が染み付いちゃってて、いきなり好きにしていいとか言われても出てこないよね。

出てきても継続的なもので、単発的な時間で叶うものでもないし。

はぁ、子供いないとなんか調子狂っちゃうなぁ。

時間の流れが遅い!

とりあえず夫婦二人でスキーにでも行こうとしてるけど、そこまでテンション上がんない。
何を話すんだろう。。

子供がいない友人夫婦は何を話しているんだろう?

子供が巣だったら、二人になった私たち夫婦は何を話すんだろう?

何か気が遠くなってきた。

こんな風になあんにもしないで家にいる日なんてあんまりなかったから、これはこれで面白い経験てことにしよ。これが毎日続いたらヤバそうだけど。










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『女神の見えざる手』を観て [雑感]

子どもがスキーキャンプに行っちゃって寂しい。
一週間近く。
勧めたのは私だけど。
かわいい子には旅をさせろっていうけど、寂しいものは寂しい。

で、暇なんで映画でも観ることにした。
『女神の見えざる手』という、女性ロビイストの戦いを描いた映画。
メジャーな映画館でやってるのは浅そうでほとんど興味をひくものはないけど、小さな映画館でやってるのは深くて面白そうなのがたくさんやってるね。

難しそうだし、戦いにはらはらして疲れちゃうかななんて心配してたけど、彼女の見事なやり口に夢中になる。
めちゃ現実的でクールな態度なのに、信念のために自分自身をもかけるあっつい女性。かっこよすぎ。
彼女が聴聞会で汚い議員に放った言葉はそのまま日本の一部の議員にピッタリあてはまるよね。とても爽快な気持ちになった。

それにしても、ロビイ活動、政治というのは自身の人生を賭けたボードゲームみたいだなと思った。

種明かしがわかって、もう一度観たいな。

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貴乃花バッシングに見る日本の未来 [生き方]

マスコミと相撲協会による連日の貴乃花バッシングが気持ち悪い。

マスコミも相撲協会も同じ体質だから共鳴するのかね。貴乃花をバッシングすることで私たちは組織に忠誠を誓いますよって上にアピールしてるのかな。
まず、暴力事件を許した協会のガバナンス不足が責められるべきなのに、なぜか、口頭による報告をしなかったというだけで、貴乃花が責められている。今後、暴力事件の再発を防ぐことを目的とするならばガバナンス不足の方が口頭による報告不足より罪が重い。
不正義が、正義を裁くというとんちんかんな状態。
私は小学生のころから常々感じていることがある。先生は勉強を教えるのは上手かもしれないけど、人として優れていて尊敬に値するかどうかは別。って。でも『肩書きがすばらしい人、お偉い人、=人格が優れている』ではないのにそう思い込んでいる人の多いことといったら。むしろ現実は優れた肩書きや力を汚い方法を使ってでも手に入れるズル賢さが優れている分、人格者からは程遠いかもしれないのに。
相撲協会にせよ、評議会にせよ、どんなにお偉さんであろうとも、まともな判断ができない、ガバナンスを保てないなら、彼らである必要はないんじゃないかな。彼らでは力不足ってこと。
こんな組織が公益法人だなんて。お金一銭も払いたくない。
不正義が正義に勝つ日本にやはり未来を感じることはできない。
貴乃花頑張って~!

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この町を出ることにした。 [雑感]

一度は科学館や博物館、図書館、塾、広いグラウンド、公園など環境が整っているので、縁もゆかりもないけれどもこの地で、教育を続けようと考えた。
でも、ハコとしての環境が整っているだけではダメなのだ、人が大事なんだってことに、今更ながら気がついた。(遅いって?)

特に中高学年以降は親の影響より友達の影響が強くなってくる。親が勉強しなさいとか何度も言うより、子ども同士で刺激し合う方がずっと効果的。何より勉強の面白さ、楽しさを見失うことなく、勉強できる。

というわけで、豊かな『人』の環境をもとめて、この町を出ることにした。

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寂しいグラウンド [雑感]

がらがらの科学館に続いて。
近くの小学校の放課後のグラウンドや公園もがらがら。
かなりのマンモス校にも関わらず。
たまに見かけても、体を動かして遊んでいるのではなくて、隅っこの方でゲームしているだけ。

いったい子どもたちはどこにいるの?

以前も、他のマンションの入り口や公園でゲームをする小学校中高学年の子どもたちを見かけていたが、たくさんの子どもがいるのだから、そうゆうこもいるよね位の認識だった。しかし、それは間違いだった。そうゆうこが大部分だったのだ。
たくさんの子どもがいても、必ずしも多様性があるということにはならず、同じようなレベルの家庭環境の子どもが集まってしまうこともある。

つまり、ここは子どもがゲーマーばかりだということ。



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がらがらの科学館 [雑感]

「今日は誰かいた?」
近くの科学館から帰ってきたこどもに聞いた。
「今日もがらがら。」
やっぱり。

近くに科学館も博物館もあるけど平日、休日、長期休み問わずいつもこどもがいない。
誰もいないフロアすらあり、職員の方がはるかに多い。たまにこどもがいると思ったら団体できてるだけだったり。

うちの子は科学館博物館が好きなので、近くの以外にも行ける範囲でいろいろ行ったことがあるが、こんなにがらがらなことはまずない。こどもで賑やかだ。

では、近くの科学館の展示内容がいまいちなのだろうか?そんなことは全くなく、うちの子は同じように楽しんでいる。
それとも、周辺にこどもが少ないのか?これも全くなく、たくさんのマンションにたくさんの子どもが住んでいる。

施設はキレイだし、展示も工夫してあり、スタッフも十分であるにも関わらず、つまり、教育環境は整っているのだが、そこにくる好奇心ある子どもがいないのだ。

環境をいくら整えても、その環境をもとめて人が集まっているのでなければ、自然と人の質が高まるなんてことはないのだろう。



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