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私の中の黒い心 [生き方]

差別はしないように、差別しない、を心がけて、誰とでも平等に接しているつもりでした。

知人が『他の人』を指して、あからさまに見下すのを見て、気分が悪くなったりしていました。
「私はそんな風に思わない。恥ずかしくないの?」
と、思っていました。

でも、いざ、その『他の人』から対等な態度をとられたら、不快に感じている自分にも気づいてしまいました。
きっと心の底ではその『他の人』を格下だと思って見ていたのでしょう。


差別の心は隠せてもなくすことはできないのかもしれない。

この話を書いていたら思い出したことがあります。
小学生のとき、嫌われている子がいました。
誰もその子の隣に座りたがりません。
そこで、
「はい!私、座ります」
私はその子の隣に進んで座りました。
後から思えば、
その子のことがかわいそうだから、というより、良い子に思われたかったから。
その子はニコリともしませんでした。
その子は私の偽善に気づいていたのでしょう。

以上、私の黒い心の暴露話でした。


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