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必要なのは頭脳ではなくて、感覚 [雑感]

友人達とバーベキューしたときのこと。

バーベキューも終わり、UVテントも片付けようとしていた。
いつもはキャンプ好きの夫がさくっと、片付けている。その日は夫は仕事が入ったため、先に帰っていた。
私はテーブルを片付けながら、そちらに目をやると大の大人4人(全員けっこうな高学歴)がそのテントを小さく押えこもうと、悪戦苦闘していた。
...
なんか可笑しいこの光景。
しばらく放っておこう。
そのうちしまえるでしょ。

このテントは開くのは簡単だけど、しまうのは大変なタイプだ。(もってきた友人は一度も自分でしまったことがない。)
考えてしまうよりは感覚でしまう感じかも。

しかし、10分くらいたっても全くしまえている気配はなく、ますます大騒ぎしている。

4人がかりでやっているわりにはそれぞれが別々の動きをしていてまるでチームワークなし。

そのうち、彼ら塊は隣で日光浴&昼寝をしていたおじさんにぶつかりそうになった。(隣でこんなに大騒ぎしているのにおじさんは心地良さげに眠っていた)
そしてなぜか私が呼ばれた。
私、別の片付けしている最中だし、全然しまったことないんだけどな。。
と思いながら向かう。

はたからみていてみんなでやらない方がいいと思ったので、1人でやり方通りにやったらすぐ小さくなってしまえた。

??何も難しくないんだけど?!
あの悪戦苦闘はなんだったんだろう?

私、彼ら4人ほど頭は良くないけど、直感だけはよく働くからかね。

世渡り下手な私 [生き方]

ハッキリものを言うタチで。
よく言えば真っ直ぐ。

このブログの中同様、
実生活でも。

このタチのせいで
スッキリしたり、
落ち込んだり。

世渡り下手で
生き辛い。

我ながらバカだな〜と思う。

だけど、おかしいことをおかしいと言えず、おかしい環境に身を置く方がずっと苦痛なのも知っている。

だから、このタチを変える気はないし、変えようと思っても変わらないだろうな〜

あぁ、でも今日は落ち込ませて。
言わなくても良かったかも。
って、ちょっと後悔。
作戦的には失敗もありうる。
逆恨みとかされたらどうしよう。




いつもありがとうございます! [雑感]

30代女のボヤキみたいなブログですが、
いつも読んでいただいてありがとうございます。

記事を投稿すると、すぐに読んでいただけるので、とてもはげみになります。

ネガティヴ思考に陥っている時ほど、
言葉があふれ出すので、
ネガティヴな内容の記事が多いですが、
それにも耐えて読んで下さってありがとうございます。

ポジティヴな時は基本、投稿が進みません。
投稿がない時は元気なんだなぁ〜と思っていただければと。
たまに体調が悪すぎてスマホを見れない時やスマホの調子が悪い時も進みませんが。


35歳の女性とエリート官僚夫婦観察日記 [結婚生活]

特に何の問題もなく、2人暮らしを始め、
朝の出勤も一緒というのは前にもお話しした通り。

結婚前には月に二回くらいしか会わなかったのに、今じゃ毎週のように2人で旅に出かけてる。(彼が多忙でなくなったこともあるだろうけど)

私は2人に会ったときから思ってた。
お似合いだって。
2人ともおんなじ空気を出してた。
月みたいな空気。

35歳こえてくると自分のペースが出来上がってしまって、なかなか他人のペースに合わせるのが難しそうだけど、
そのマイペースがぴったり合うとこんなにスムーズなんだと思わずにはいられないね。





結局頑張った方がいいの?頑張るのをやめた方がいいの? [生き方]

頑張った方がいいの?
頑張るのをやめた方がいいの?
わからなくなることがある。

私に加わったストレス
私の人生に良い影響を与える必要なストレスなのか?
私の人生に悪い影響を与える不要なストレスなのか?

良いストレスは「受験勉強」のイメージ。そのストレスの先には良い学歴が待っているかもしれない。
悪いストレスは「ブラック企業で過労」のイメージ。そのストレスの先には過労死が待っているかもしれない。

だけど、そのストレスの渦中にあるときに、
どうやって良い悪いなんて判断できるかな。

たいていあとになって、振り返ってみたら、あのストレスのおかげとかわかるわけで。

頑張るのをやめた先に [生き方]

頑張るのをやめるとその時は少し楽になるけど、
あとからじんわり干からびていって
静かな虚しさにおそわれる。


長引いた風邪 [雑感]

四月後半に夫になぞの咳風邪をうつされてから、なかなか治らず。GWもワクワクするどころか、GWの家族イベントを無事乗り越えられるか?GW明けも無事に仕事行けるかな?が気になって思いっきり楽しめなかった。

悪寒がするけど熱はないから、気がすすまないけど子どもも夫も(子どもより夫の方が楽しみにしていた)楽しみにしていたキャンプに行った。テントの中で横になりながら思ったよ。私なんで悪寒がしてるのに、寒い夜に外で寝ているんだろう?翌朝少し体調が良くなってたからホッとしたけど。

GW明けにやっと完全復活した。
治らないかとも思っていたから良かった。
うつしてきた夫も長引いていたから。
だけど、体調不良でゴロゴロしてジムをサボったせいで
いつものスカートがきつくなってしまった!体重測ったら今年二番目の体重をマークしてしまいました。はぁ。やせなきゃ。

道端の花 [雑感]

道端の桃色の花たちが
一斉に太陽の方を向いて咲いている。

どんな顔の花か見たかったんだけどな。

あっ!

一輪だけ、こちらを向いている。

見えた♪

花にもみんなと違う動きをする花がいるんだね〜

でも、あたりまえに、ごく自然に咲いている。

私の中の黒い心 [生き方]

差別はしないように、差別しない、を心がけて、誰とでも平等に接しているつもりでした。

知人が『他の人』を指して、あからさまに見下すのを見て、気分が悪くなったりしていました。
「私はそんな風に思わない。恥ずかしくないの?」
と、思っていました。

でも、いざ、その『他の人』から対等な態度をとられたら、不快に感じている自分にも気づいてしまいました。
きっと心の底ではその『他の人』を格下だと思って見ていたのでしょう。


差別の心は隠せてもなくすことはできないのかもしれない。

この話を書いていたら思い出したことがあります。
小学生のとき、嫌われている子がいました。
誰もその子の隣に座りたがりません。
そこで、
「はい!私、座ります」
私はその子の隣に進んで座りました。
後から思えば、
その子のことがかわいそうだから、というより、良い子に思われたかったから。
その子はニコリともしませんでした。
その子は私の偽善に気づいていたのでしょう。

以上、私の黒い心の暴露話でした。


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