So-net無料ブログ作成
検索選択

目指せ、忠実な犬のふり [生き方]

昭恵夫人付き職員、谷さえこさんが栄転したとニュースでやってた。

彼女のように権力をもつ誰かの忠実な犬になって、栄転・成功した方が幸せなのかもしれない、ぼんやり思った。

日本社会では忠実な犬になる方が
得か損かで言ったら確実に得だ。

頭ではわかってるけれど、
私には絶対に無理だ。

つくづく不器用だと思う。

自分の正義に反することについていくことができない。
心が体が拒否反応を示してしまう。

あぁ、でも、せめてま忠実な犬になったふりができるともっと違うんだろうなぁ。


nice!(1)  コメント(0) 

ぬるま湯 [生き方]

ぬるま湯につかっていると、
このままではいけないと
わかっていても、
そのぬるま湯からなかなか抜け出せない。

ぬるま湯が突然冷たい水になったとき、
確かに辛いし、苦しいけれど、
落ち込んでばかりもいられない。

だって
別のHOTなお湯に入るチャンスだから。

追い詰められて初めて、
力と勇気がわいてくる。

追い詰められないと、
力も勇気も出ない
私。。

またそのチャンスがやってきたみたい。







不器用ですが、何か? [生き方]

ホントに不器用で。

もっとしたたかになれたらと思うけど、
結果が見えてても納得できないともう我慢できなくて、
突っ込んでいっちゃうの。
で、自爆する。

いつもこの繰り返し。

でも、我慢したらもっと辛いのもどこかで感じてる。

やっぱりこういう風にしか生きられない。

それが私なんだよね。

まだ出会ってない友人 [生き方]

ずっと探している人がいる。
まだ見ぬ人。

それはいろいろなことを一緒に議論できる友人。

お互い意見を言うけど、押し付けることなく、意見が違うことを面白がれる関係が理想。

私は議論が得意なわけではないけど、
けっこう一人でいろいろ悶々と考えていて。
一人で考えているとどん詰まりに陥ることもあり、本に頼ることもあるが、やっぱり生身の人間と対話したいのだ。

私は「あなた」といる意味を重視するから、
「あなた」から聞きたいのは
「あなた」の考えであって、
「あなた」からである必然性のない情報ではない。

例えば、「あなた」と話したいのは
『なぜ、働くのか?』とか『友人の定義は?』とか政治や社会、教育のあり方とかで、
『流行りの店は?』とか『流行りの習い事』とかではない。

情報検索が苦手で面倒だと思う私には、口頭で話してくれて、たまにその情報が役立つことはあるけど、基本的に情報聞いても「そうなんだ」で終わってしまう。つまらない。自分でもひどい人間だと思うが、その時間は全然気分が乗れなくて、苦痛に近い。

考えを交換することでよりお互いのことが理解できるし、お互いの存在感が高まったり尊敬につながったりする。
情報交換だけでは理解も存在感も高めることはできない。

一緒に活性化、刺激しあえる友人はどこにいるかな?
日中しか活動できない今の生活パターンを続けていては出会えなそうな。


交渉力がほしい [生き方]

自分で正しいと思うことを主張することは
しないよりはずっといい。

でも、それがどんなに正しいことでも、
主張しているだけでは、
形にならない。

交渉力が必要だ。

逆にいうと
主張を通すためには
「正しさ」なんて重要ではなくて、
交渉力が全て。

それが現実。

世渡り下手な私 [生き方]

ハッキリものを言うタチで。
よく言えば真っ直ぐ。

このブログの中同様、
実生活でも。

このタチのせいで
スッキリしたり、
落ち込んだり。

世渡り下手で
生き辛い。

我ながらバカだな〜と思う。

だけど、おかしいことをおかしいと言えず、おかしい環境に身を置く方がずっと苦痛なのも知っている。

だから、このタチを変える気はないし、変えようと思っても変わらないだろうな〜

あぁ、でも今日は落ち込ませて。
言わなくても良かったかも。
って、ちょっと後悔。
作戦的には失敗もありうる。
逆恨みとかされたらどうしよう。




結局頑張った方がいいの?頑張るのをやめた方がいいの? [生き方]

頑張った方がいいの?
頑張るのをやめた方がいいの?
わからなくなることがある。

私に加わったストレス
私の人生に良い影響を与える必要なストレスなのか?
私の人生に悪い影響を与える不要なストレスなのか?

良いストレスは「受験勉強」のイメージ。そのストレスの先には良い学歴が待っているかもしれない。
悪いストレスは「ブラック企業で過労」のイメージ。そのストレスの先には過労死が待っているかもしれない。

だけど、そのストレスの渦中にあるときに、
どうやって良い悪いなんて判断できるかな。

たいていあとになって、振り返ってみたら、あのストレスのおかげとかわかるわけで。

頑張るのをやめた先に [生き方]

頑張るのをやめるとその時は少し楽になるけど、
あとからじんわり干からびていって
静かな虚しさにおそわれる。


私の中の黒い心 [生き方]

差別はしないように、差別しない、を心がけて、誰とでも平等に接しているつもりでした。

知人が『他の人』を指して、あからさまに見下すのを見て、気分が悪くなったりしていました。
「私はそんな風に思わない。恥ずかしくないの?」
と、思っていました。

でも、いざ、その『他の人』から対等な態度をとられたら、不快に感じている自分にも気づいてしまいました。
きっと心の底ではその『他の人』を格下だと思って見ていたのでしょう。


差別の心は隠せてもなくすことはできないのかもしれない。

この話を書いていたら思い出したことがあります。
小学生のとき、嫌われている子がいました。
誰もその子の隣に座りたがりません。
そこで、
「はい!私、座ります」
私はその子の隣に進んで座りました。
後から思えば、
その子のことがかわいそうだから、というより、良い子に思われたかったから。
その子はニコリともしませんでした。
その子は私の偽善に気づいていたのでしょう。

以上、私の黒い心の暴露話でした。


心も風邪をひいたみたい。 [生き方]

最近体調不良がずるずると続いていて。
体が調子悪いと、心も調子悪くなっちゃう。
ネガティヴな思考や妄想に取り憑かれる。

こういうときは頭より心が優位になる。
だから、ちょっとしたきっかけで普段は頭によってうまくコントロールされていた感情が私を覆う。

自分を人と比べてしまって、ひどく落ち込んだ。

いつもなら「人は人」と、はっきり割り切れているのに。












メッセージを送る