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人に出会うために都市に住む [生き方]

速水健朗さんの『東京どこに住む?』を読んだ。

この本に

”エンリコ・モレッティは著書『年収は「住むところ」で決まる』で「移住には投資と似た面がある」という。都市で暮らすということが、自分を成長させる機会になる。または、いい仕事に巡り会う機会の確立を高くすることになるということだ。”



とある。



つまり、

都市に住むことはコストがかかるが、 それに見合ったあるいはそれ以上の 成長の機会や出会いという果実を得られることがある。


まさにその通りだと感じたことがある。





知人はこどもの公立小学校の学区のために千代田区に引越しをした。

知人のお子さんなのでもともと頭は良かったのだろうけれど、トップ中学に見事合格した。



ここまでは想定通りだったのだろう。

さらに、予期せず知人自身にも果実が。



知人と同じようなレベルの保護者が多く集まっていて、一緒に仕事をすることになったそうだ。



出会いの効能について

少し私自身の話をすると、

私はごく普通の公立中学校に通っていたが、

奇跡的にいい進学校に進むことができた。

今思い返すと、とても恵まれた環境にあったからだ。

当時は自分の力だけで進めたと思っていたけれど…(-_-)



中学生のとき私は今で言うSAPIXみたいな塾に通っていた。その塾の全国テストで毎回トップ、調子悪くても三位内に入る子がいた。

奇跡なのはなんとその子が同じ中学校に通っていたこと。

私からみればすごすぎて神のような存在。当然向こうからみたら私なんて全く相手にならない。だけど、塾のクラスも一緒だし、帰る方向も一緒だしで、なんだかんだ一緒にいることもあった。決して仲良しではなかったけど。



結果的に奇跡的にその子と同じ高校に進学できたのだ。そして、その高校に通えたことはその後の私の人生にいい影響を与えてくれた。

その子の存在がなかったらまず無理だったなと今だから思う。



私のような偶然の出会いはなかなか難しいかもしれない。

自分を高めてくれるライバルや仲間に出会えるよう自ら環境を整えること、住む場所を考えることは重要だと感じる。

東京どこに住む? 住所格差と人生格差 (朝日新書)

東京どこに住む? 住所格差と人生格差 (朝日新書)

  • 作者: 速水健朗
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2016/05/13
  • メディア: 新書



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共通テーマ:育児

大切にしたいひと、こと [生き方]

なんかいろいろうまくいかなくて、
おかげで?やっと目が覚めた。


目の前にいる確かに存在するひと。
目の前にある確かに存在すること。

ないがしろにしていた。

ここが私の現実世界で、私の居場所なのに。

もっと大切に、丁寧に接していきたい。

自分の人生を生きていない。 [生き方]

夫と子どもをサポートすることを言い訳に
自分の人生に対する責任を放棄している。

サポートしてるというと良妻賢母みたいでいっけん聞こえがいい。(しかも実際は良妻賢母とは程遠いサポートしかしてないω)
でも、自分が自分の人生のために努力していないのは確か。
趣味でも習い事でも仕事でもボランティアでも勉強でもなんでもいいが、努力していない。

誰もこのことをとがめたりしないし、
せっぱつまった何かもないし、
ラクだけど何か足りない。
時々、心の中に虚しさが広がる。

だからといって、夫と子どもへのサポートに支障が出ないように、限られた時間でと考えると、
結局「何ができるのか?何も思いつかない」
ということにたどり着いてしまう。

不器用な私は二つのことに全力を注ぐことはまず無理なので、サポートも自分の努力も中途半端になることをおそれている。

あーでもこんなことぐちゃぐちゃ頭で考えてないでとりあえずはじめてみたらいいのかしら。。
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共通テーマ:恋愛・結婚

物忘れがひどくて辛い [生き方]

ここ四、五年物忘れがひどい。
今回のお弁当の件はかわいい方で
友達との約束も忘れてしまったりする。
普段のメールの返信などはすぐにしなければ、忘れてしまう。

だから、直前になるべく予定を入れるようにしたり、
教えてもらったり。

予定表に書き込んでいても、
予定表を見忘れてしまう。
数日前に見て、思い出しても、当日はすっからかんに忘れてしまう。

どうしてしまったんだろう。


幸い、仕事に関しては全くど忘れは今のところ発生してない。

以前は仕事の多忙のせいで忘れてしまうのだと思っていたけれど、今はそう多忙でもないのに忘れてしまう。

今回のお弁当忘れも
あまりの忘れ具合にかなり落ち込む。
というか恐怖を感じる。

こっちもよろしくね!
hatena blog の「いつか晴れて欲しい空2」
http://itusora.hatenablog.com/


ついつい人の話を聞いてしまう。 [生き方]


たまに私の話を聞いてもらう機会があっても、
気がついたら私が相手の話を聞いている。

普段人の話を聞く立場になる機会が多いから、ということもあるけれど、
いつも目の前の人の人生が気になって、
ついついたくさん質問してしまうのだ。

どんな人にもその人が歩んだその人だけのストーリーがある。

つまらないストーリーなんてない。
「私」ではないというだけで、私にとっては知らない世界で新鮮だ。

その人は人生において、どうやってここにたどり着いたのか?
なぜその選択をしたのか?
その考えや思いの背景は?真意は?

こんなふうに相手への好奇心でいっぱいになり、
自分の話はできずじまいになるので、
ここでは思う存分に?話したい。

結果がでなくて脱力感ハンパない。 [生き方]

期待してたことが、
結果が出なくて

期待してた分
脱力感がハンパない。。

やる気出ない。
だから、掃除機のことなんか急に思い出して
イライラしちゃって
余計に疲労感増してる。

はぁ。
寝ればなんとかなるかな〜

生きているわけ [生き方]

なんで生きているんだろう?
何のために生きているんだろう?

わかるのは
ただ生まれたから生きてるってこと。

意味ある生き方をしなければならないってことはないし、
カタツムリが生まれて生きているみたいに、ただ、生きればいいんじゃないかな。



死ねるという癒し [生き方]

いざとなったら
死ぬ
という手がある。
といつも思ってきた。

死んだら
悲しみも
苦しみも
感じない。
もちろん後悔もない。

死ぬことは
全てからの解放。

死が時々
甘い誘惑を放つ。

いざとなったら死ねばいいのだという思いが、私を癒し、苦しみから救いだしている。
結果として今の生につながっている。

でも、家族に迷惑をかけずに楽に死ぬ方法を調べてみると、なかなかない。

簡単には死ねないのかも…

それを知ってとても息苦しくなってきた。




自己表現 [生き方]

仕事は自己表現の手段の一つという位置付けだけど、
今のところそれは実現されていない。

お金を稼ぐ手段と割り切るといくぶん心が軽くなる。

いつも思う。
仕事であれ、趣味であれ、
自己表現ができたら
自分の感覚を形にできたら、
人生はどんなに満たされるだろうか。


残念ながら、私には芸術の才能も創作の才能もない。
つまり、自己表現の手段がない。

こんな私でもできる自己表現の方法ってなんだろう?







今の幸せの取り扱い方 [生き方]

アドラーの教えによると
今この瞬間を幸せに生きることが大事で、今という点のつながりが人生だということだそうだ。

今、私は幸せ。
かわいい子どもと手をつないで歩いている。

これまで、今は幸せだけど、これでいいのかしら?
こんな無計画で、刹那的で。
将来後悔するかしら?
全く予想もつかない未来に対して漠然と不安を抱いて、今の幸せを心底かみしめることができなかった。
でも、今は『幸せな今』、という点が連続すれば、人生は幸せと言えるんじゃないかなとわかって、心から幸せを感じることができる。
将来不幸になるかもしれないことよりも、今ある幸せを感じることができないことの方がずっと確実な不幸。
今の不幸を得る確率は100%だけど、未来の不幸を得る確率は100%以下。
幸せについても同じ。
しっかりと今の幸せを感じていこう。
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