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人が幽霊や妖怪、鬼に変わるとき [雑感]

人が幽霊や妖怪、鬼に変わってしまうのは、

その人が現実世界では弱い立場で、
理不尽をはたらく強い相手にただ従うしかないとき
相手に抵抗するには幽霊や妖怪、鬼などの持つ現実離れした力に頼らざる得ないから。

幽霊や妖怪、鬼は悪いものとして、退治される。

そもそもその発生原因は『理不尽をはたらく力ある相手』なのに、
『相手』が善で、『その人』は悪で終わり、最後まで理不尽だ。


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不完全燃焼 [雑感]

あんまり期待してるつもりはなかった。
でも、行ってみて
「ああ、こんな感じか」
と思ったのだから、
微かな期待があったんだろうな。

もう一度行ってもいいし、行かなくても別にいいかも。
たぶん仕掛ける機会はあったけど、わざわざいいかなと感じた。


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受け身はリスクあり [雑感]

そういうわけで、(前のページの続き)私は防衛力強化はある程度必要だと思っている。

ただ、心配なのは例えば再軍備などした場合、アメリカに先兵としていいように利用されないかということ。

アメリカの足軽みたいなことはやりたくない。

防衛力強化をするならば、アメリカにいわれたからするというのではなく、日本の未来という目標に向けて、主体性を持ってデザインする必要がある。
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未来の日本はどうなりたい? [雑感]

未来の日本はどうなっているのがいいのか?
どうなっているのが日本人にとって幸せなのか?

大国?
小国?

日本人が歩んできた道を振り返る。

日本人にとって幸せなのは、

大国でも小国でもなく、島国の状態なんだろうな。

誰にも支配されず、誰をも支配しない国

日本は長らくそうやって社会や文化を育み、独立を守ってきた。

江戸時代までとは違って技術が進んだ現代ではこれには相当な防衛力が必要だろうが。

ただ、独立を守るために多大な犠牲を払う必要がある事態に直面したら、潔く小国となること、つまり中華圏に入ることを受け入れる勇気も必要だ。


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日本に不足しているもの [雑感]

単なる一般市民で、外から見ているだけなので私が知らないだけかもしれないが
今の日本に不足しているものを考えてみた。

*世界を対象にした情報収集力、つまりスパイ活動

*世界をまたにかけたロビー活動、工作活動

*戦略的な関係で結びついた仲間

情報やロビー活動があると戦略的な仲間を見つけやすいかも。

*政権交代によらない、日本存続のための軸となる長期的戦略
ここが重要だけど、一番難しい。








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日本の仲間はどこ? [雑感]

日本が窮地に陥ったとき、味方となる仲間はいるのかな?

中国は自らの覇権という目標のために、何十年にも及ぶ戦略に沿って着々と「仲間」を作り上げている。

その関係は相互利益の上に成り立っているものでそこに信頼などないかもしれないが、以前も書いたように、国と国の関係では信頼などよりもずっと利益の有無の方が重要で力強いように思う。

アメリカが日本を守る?
アメリカは日本か中国か選ぶ状況なら迷わずに巨大な市場である中国を選ぶだろう。そして日本に譲歩を迫るのでは。

東南アジアは親日では?
国民の感情レベルで親日だとしても、日本か中国を選ぶ状況なら戦略として中国を選ぶだろう。それに援助と称して中国軍が利用可能な港や空港が各地に建設されているから、首根っこ押さえられているようなもの。

実は日本は戦前と同じく孤立しているのでは?

表面上良好な関係の仲間がいても、いざという時に役立つとは限らない。
戦略的な関係で力強くつながった仲間を増やしていく必要がある。アメリカ一辺倒では今やリスクがありすぎる。

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原発に囲まれてる日本 [雑感]

日本中が54基もの原発に囲まれてるってホントに恐ろしい。

東日本震災で日本の原発が貧弱なのも世界中に示してしまったし。

大した攻撃をしなくても日本を壊滅させることができてしまう。

北朝鮮だって核弾頭をわざわざ載せなくても原発を狙えばカンタンに日本を核まみれにすることができちゃう。

海岸ばかりたくさんの原発に囲まれていったいどこに逃げればいいの?



本土の防衛の観点からこんなに原発があるのはリスクとしか思えない。

集団安全保障とかいうけど、まず本土を守らなきゃ!ゴール前ガラ空き!

エネルギー問題や核転用のことがあるかもしれないので、ゼロにするのか完全管理可能な二、三を残し、廃炉にするべきなのかわからない。だが、とにかく再稼動ばかり焦ってやらずに、安全防衛の観点から丁寧に廃炉を進めていくべきだ。

子供たち子孫にリスクある原発や膨大な借金などの負の遺産ばかり残していくことにただただ胸が痛む。


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完全破壊の意味 [雑感]

北朝鮮を「完全破壊」するとはどういうこと?

悪い独裁者のいる国の人々は絶滅させていいということ?人々が作り上げてきた文化や経済、生活を破壊してもいいということ?

かつて日本にしたように。




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北朝鮮の完全破壊で被害をうけるのは日本 [雑感]

トランプ氏は北朝鮮を完全破壊するといったのに対し、
ドイツメルケル首相は賛同しないといった。

私はメルケル首相に同意。

ドイツは遠いからそんなこと言えるんだなんていう人がいるが、
日本人の私からしてみれば
アメリカこそ遠いからそんなこと言えるんだ、だ。

アメリカが北朝鮮を完全破壊した際は日本など周辺国には多大な被害が及ぶが、アメリカまでは及ばない。


北朝鮮が攻撃するのはまずはアメリカの子分である日本から。そもそも日本がアメリカの子分でなければ、日本は狙われていなかっただろう。アメリカは日本を守っているのではなくて、盾にしているのだ。

アメリカは「優しい」から日本を「守る」という形をとっているわけではない。
アメリカはほぼ自国の利益のために日本を「守る」という形をとっている。
ロシアや中国の包囲網だったり、
日本に核を持たせないためだったり、


北朝鮮の目的はアメリカであり、核保有国の仲間入りだ。
日本は関係ない。
拉致問題は拉致問題として対話を重ねていったらいいのであって、むやみに武力衝突に首を突っ込んで多大な被害を受けるのはいかがなものか。

トランプ氏は横田めぐみさんの話をしたが、単に利用したに過ぎない。「完全破壊」という自分の発言の正当性を主張したり、日本を巻き込み盾にしたりするために。

第二次世界大戦も日本は無関係だったのに米英によって参戦するよう仕向けられ、まんまとはまってアメリカに滅多打ちにされた。
今回もはまらぬように。。

感情だけで判断せず、したたかに日本の最大の利益を計算して判断したいもの。

日本が多大な被害にあわないためにはやはり、対話や制裁、暗殺ということになろう。

こんなにいろいろ発達していても、1人の人を暗殺するのは難しいのかしら?


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映画『関ヶ原』を観て日本の独立を思う [雑感]

映画のチケットがあったので『関ヶ原』を観てきた。
その辺の歴史に疎かった私はこの際映画で流れを知ろうと思って観た。しかし、この映画は当然この辺りの歴史知ってるよね?という感じでがんがんくるから、わからないところもいっぱい。
とはいえ人間模様が熱く演じられていてとても面白かった!だから、もっとわかったらさらに楽しめるよねと思い、うちに帰ってからこの辺りの登場人物、背景などを確認してみた。

映画では義の男、石田三成が負け、狡猾な男、徳川家康が勝った。感情的には腑に落ちない。

それで、石田三成が勝ってたらどうなってたのかしらん?なんて想像してみたり。

結論から言うと、やっぱり家康が勝ってよかったと思う。

秀吉に続き、しっかりとキリシタン勢力(スペイン、ポルトガルなど)を日本から排除したから。

彼はキリシタン勢力の甘い言葉や恫喝に惑わされたり、感情に流されることなく、正しい判断力を持って、日本の独立を守った。

キリシタンびいきとなっていた秀頼(秀吉の子ども)を二回にわたる大阪の陣で倒し、完全に排除した。(大阪城には宣教師までいた。つまり、背後にはスペインがいた。)

もし、三成が勝利し、秀頼がトップになっていたら、スペインやポルトガルの植民地になっていたかもしれない。何せ、キリシタン勢力は常に植民地化するチャンスをうかがっていたのだから。恐ろしい。そうなれば、日本人のほとんどが奴隷となっていただろうし。



キリスト教そのものを否定しはしないが、キリシタン勢力は排除すべきもの。

キリスト教布教を口実に、その実日本の植民地化や日本人奴隷取得を狙っていたキリシタン勢力。宣教師はスパイの役目。

キリシタン大名はポルトガルやスペインから火薬や武器を得るために、大勢の日本人の若い女性や子どもを連れてきて奴隷として売った。火薬一樽につき奴隷50人だったという。秀吉のローマ使節団の記録によれば、ヨーロッパで多くの日本人奴隷が家畜のように裸で鎖でつながれていた。

秀吉が、キリシタン勢力の真の目的に気付き、キリシタンの排除を開始し、
家康が排除を完全なものにした。

キリシタン弾圧の方法が残酷だからか、GHQの検閲の影響かわからないけれど、教科書や世間の風潮としてはキリシタン弾圧の悲劇が美化されている。一方、キリシタン弾圧した秀吉と家康はキリスト教に理解がないとかひどいやつとか悪くかかれている。

当時、ヨーロッパが世界の国々を同じ方法で(キリスト教を利用して)植民地にしていたことを考えると、秀吉と家康のキリシタン弾圧は日本の独立を守るために(自身の天下を守るために)やむを得なかったと言えると思うのだが。

というわけで、彼らの人間性は?だけれど、危機管理はばっちりな彼らがトップで良かったと思う。

支配者に必要なのは義ではなく、狡猾さなのだ。

                   
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