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映画ペンタゴンペーパーズは日本の今にぴったり [社会、政治]

急に時間ができたので、『ペンタゴンペーパーズ』という映画をみた。
長年アメリカ政府に隠蔽されてきたベトナム戦争に関する文書を入手したメディアが、国民の前に真実をさらしたという事実のお話し。政府から『載せたら刑務所行きだぞ』と相当な圧力がかかるが、真実を国民にというメディアの使命を果たすべく、メディアは記事を載せた。

今の日本と全く同じ状況。
日本は隠蔽どころか改ざんしちゃうからさらに悪質だけど。
セクハラ問題も政府からのかなりの圧力がテレ朝にかかっているよね。

これからどう戦うかが大事。

まず、アメリカのこの例がなぜ成功したか考えてみる。
[新月]第一にワシントン・ポストが勇気ある決断をした。
[新月]他のメディアもすぐに追随して一致団結した。
[新月]ほとんどの国民に強く訴えかける身近な問題だった。
[新月]三権分立がはっきりしている。

セクハラ問題については適用できそう。
テレ朝は遅かったけれども、財務省と戦う決断をした。はじめの一人になるのは勇気がいること。他のメディアにもセクハラ被害者はいるのだし、一致団結して戦ってほしい。セクハラに関しては少なくとも国民の半分である女性には強く訴えかける身近な問題だろう。セクハラが蔓延する国だから。
日本は最後の三権分立が、怪しいな。

北朝鮮、アメリカ、中国、韓国うんぬんの前に日本の民主主義をたてなおさないと。文書改ざんとかセクハラ蔓延とか、三流の国ってバカにされてるんじゃないか。日本の存在意義は?日本はきちんとしていて、信頼あるとか品があるとかそうゆうのが売りだったんじゃないの?

このままどこかの信用ない下品な独裁国家に成り下がりませんように。。


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安部政権は国民を守ったりしない。 [社会、政治]

現政権が『この国を守り抜く』と掲げていることに驚いた。

全く守ってないじゃないか!って。
日本をどんどん弱体化させている!って。
守っているのは現政権でしょ!って。

『安部政権を守り抜く』の間違いではないか?

安部政権を守るために、失われた優秀で信頼あった官僚、省庁。

安部政権のアメリカへの過剰な忠誠心により、失われる国益、国民の安全。(ここ数年ますます米軍機による事故が多発している。そんな中でのオスプレイの横田基地配備。沖縄の惨事を他人事のように見ていた人々が住む東京も危険な地となった。)

失われる日本円の価値。(こんな状況では政府がわざわざ円安にしようとせずとも、やがて国力低下によるおさえのきかない円安になるだろう。)

私は『国』とは主権者である『国民』を指しているのかと当然のようにとらえていたから。

『国民を守り抜く』っていう意味かと。

だけどそれは誤解だったみたい。

現政権が考える『国』は『政府』=『自分たち』なのでしょう。独裁国家だった戦前の考え方のように。彼らは戦前の体制が好きだから。

だから正解は『自民党政権を守り抜く』っていう意味なんだな。

安部政権は国民を守ったりしない。
自らを守るためにむしろ国民を、危険にさらしている。

国民は自分たちで自分たちを守らなきゃならないというのが現実。

だけど、悲観ばかりしなくてもいいのかも。

国民が自分たちで自分たちを守ろうとする力出すとき、日本は国としての力を取り戻せるだろうから。





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男尊女卑がかいまみえるとき [社会、政治]

パワハラ熊本市議にしても
小保方さんにしても、
ベッキーにしても、
犯した罪は許されるものではないにせよ、
なぜこんなにも連日取り上げられ、叩かれるのかと思う。


彼女らと同じ、あるいはもっとひどい罪を犯していても男性であれば、特に中年以上であればこうも叩かれないのに。

結局は力関係の問題で弱い者からめった叩きにされるのだろう。

弱い者いじめを見させられているようで非常に不快な気持ちになる。

他に政治的に社会的に取り上げるべき重要な問題は山積みでしょうに。




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財務省や文科省の人たちを見て [社会、政治]

頑張って勉強して、
東大入って、
官庁に入ったのに、
自分より心も頭も悪い一部の議員の
理不尽な要求に従う犬になるって
どんな気持ちだろう?

しかも最悪、全ての罪を追わされるかもしれないなんて。

それでも、高い給料&退職金(全部私たちの税金だけど)もらえるなら我慢するものなのかな。

自分の子供はそんな風にさせたくない。
犬にさせるために教育に投資している訳ではない。

せっかく頑張って勉強してすばらしい頭脳を手に入れたなら、誰か一部の議員のための工作に使うのではなく、この国の未来のために使って欲しい。





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とかげの頭 [社会、政治]

とかげの尻尾だけ切っても頭が残ってたら、再発するでしょ。

また尻尾切ればいいって。

だから、頭を仕留めなきゃだめ。

すでにこの頭のせいでたくさんの不正が起こってる。早くしなきゃ。

しっぽとなった普通の人たちの命が失われてしまう前に。


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民主主義の揺らぎに対するアクションとリスク [社会、政治]

近年安部一強のもとで民主主義が揺らいでいる。
日本の未来が見えない。希望がない。
こどもが大人になったとき、民主主義が健全に機能し、平和を享受できているだろうか?

非常に不安である。

なのに、私は今、不安を口にしているだけで、未来にたいして何もアクションできていない。

アクションしたい気持ちはある。
しかし、何をどうしたら効果が上がるのかわからない。
また、すでに民主主義が危うくなりつつある日本で政治に首を突っ込むのはリスクがあることではないか?という不安もある。マイナンバー管理や共謀罪を根拠としたメール監視、町中の無数の防犯カメラによる監視で国が個人に圧力をかけることは容易になった。例えば、安倍政権に反旗を翻した元文科省の前川氏は政権に人事を握られている文科省から法律ギリギリの過剰な干渉と不当な圧力を加えられている。

でも、このままでいいはずはない。


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果実も手に入れられず、大切なものを失っている現状。 [社会、政治]

私たちは現政権に
経済成長というお金を恵んでもらう代わりに
自由とか法治とか民主主義の根幹を成すものを削り渡しているのです。

この政権をそんたくした
財務省の公文書偽造、
厚労省のデータミス
出てくるのも当たり前なのでしょう。

ところで株価も上がって経済成長というけど、本当に私たち普通の人の給料は上がって暮らし向きは良くなったのでしょうか?





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明るい未来の見えない日本 [社会、政治]


相撲協会やレスリング協会、電通などのブラック企業、ブラック病院、官僚のそんたく全部根っこにあるのは同じ。

支配者への絶対的服従と根性論、暴力。

これが日本の多くの組織を覆いつくしているんだな。

日本がおちていく原因。


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若者にチャンスを。これが国の衰退を止める。 [社会、政治]

かつてのメイドインジャパンの栄光にしがみつく、老いた国になってしまっているのは、この国の新陳代謝の悪さにあるのでは?

下町ボブスレーや川崎重工業の件をみていて思うのは、日本の技術力はかつてに比べて低下しているのにそれを認めたくない心が透けて見える。

昔からあるものが全て悪いというわけではない。伝統は伝統として残せばいい。でも、昔からあるものが全て良いというわけでもない。その時代にいきる人に柔軟に対応して変化していったらいい。

日本の学校では従順で、使える労働者(奴隷)になるためのスキルはイヤというほど習うが、起業し、経営者(支配者)になる方法やスキルはほとんど学ぶ機会がない。

ゾンビ企業の支援ではなく、起業を考える人、起業を始めた人、あるいは出る杭は打たずに伸ばす教育、失敗を許す環境作り、そういったことに税金を投入すべきでは。

どんなに良いリーダーも長く居座れば、腐敗するもの。新陳代謝は必要なのだ。

この国の力の衰退と若者の自殺の多さは無関係ではないのだろうな。

こどもを含む若者の力を信じ、チャンスを与える、若者が生き生きする、これが日本の力につながる。



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新陳代謝の悪さによって徐々に力を失っている [社会、政治]

国会の委員会中継をみていたら、『中小企業の後継者がいなくて、このままではもたないので、救済措置を』なんて意見が出ていた。
中小企業の経営者のこどもたちにすら後を継ぎたいと思わなかった企業をなぜ救済する必要があるのだろうか?
技術の進歩で世界はめまぐるしく変化している中で、かつては必要とされていたけれど、今は必要とされていないモノ、サービスを担っていた企業も多々あるだろう。
そうした企業がなくなっていくのは資本主義における自然淘汰というべきもの。
そのような企業をゾンビのように生きながらえさせていれば、当然弊害も出てくる。

適正な新陳代謝が図られないということ。

その点、自然界は本当によく調和がとれている。
自然発火による森林火災は全てを焼き付くし、森林にとって一見デメリットしかないように見える。しかし、実は新陳代謝におおいに役立っている。
これまで、すでに中は空洞化しているような大きな老木に光を遮られ、薄暗かった森で、木の実が芽を出し、成長することは困難であった。だが、火災で大木は燃え尽き、地面に光が当たるようになる。固い殻に守られた木の実は燃えることなく残っているため、一斉に芽を出し生き生きと成長するのだ。

時代の変化に合わせて、必要とされる企業も変化するし、人口減少の中で企業の数が減るのはごく自然な流れではなかろうか。

ある企業が幕を閉じるのは残念で、寂しいことかもしれないが、このことが新しい企業が生まれるチャンスをもたらすかもしれないともいえる。





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