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選挙演説で人々の情熱を感じる [社会、政治]

数年前、香港で若者を中心とした大規模なデモがあったとき、その熱意をうらやましいと思って眺めていた。
政治の話はタブーのような日本では、デモに参加するなんて変わった人扱いだ。選挙演説を聴くのすら、抵抗感があるようにみえる。デモは国民の声を届ける健全な方法で、欧米でも、アジア諸国でも、デモは自然に存在しているのに。

日本にはことなかれ主義の従順さが蔓延していて、情熱などないのかもしれないと思っていた。

でも、昨日とある演説に行って、その熱気に驚いた。本当に大勢の人々が様々なところから雨の中、演説に耳を傾けていた。どこかのイケメン議員に会いたくて集まった人々ではなく、政策を支持するから集まった人々で埋め尽くされていた。(だってイケメンじゃないから。失礼。。)そこには真の民主主義の姿があった。普通の日本人の中にも情熱が残っていたんだと嬉しくなった。まだまだ日本も見捨てたもんじゃない。情熱があらわれてきたのは、それだけ日本が危機的ということの裏返しだから複雑と言えば複雑だが。

さて、今日はモリ蕎麦とカケ蕎麦はやめとこうかな。




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本当の国難はモリカケさん [社会、政治]

北朝鮮の国難解散とかいうけど、
モリカケさんは本当に国難って考えてる?

本当に国難だと考えてるんだったら解散選挙なんてやって税金無駄遣いしてる場合じゃないよね。

国の災難を乗り越えるための解散というより、
モリカケさん個人の災難を乗り越えるための解散なのに、本当に税金無駄使い。

だから本当はモリカケ解散だよね。
それともモリカケさんが国難??

国難を言うなら、民主主義が壊れて独裁国家に向かっていること。
日本は民主主義の国なのに、ほとんど政権交代もなく、自民党一強で長年支配され、まるで中国の共産党一党独裁支配と同じ。
このままでは選挙だって、権力から国民を守る憲法だって形骸化してしまう。
民主主義は空気のように当たり前に存在しているが、失ってからでは取り戻すのは困難。

民主主義は私たちの幸せの礎となるもの。

だから独裁につながるモリカケ一強を許すべきではない。

選挙に行って投票しよう。



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モリそば、カケそば [社会、政治]

政府は外国との関係では、騙しや欺きはときに技術として必要なこともあろう。
でも、政府は国民との関係では騙しや欺きは不要だ。

ましてや、政府自らの保身、利益のための騙しや欺きはあるまじきこと。




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女性は強くないと社会に認められないのに、強いと批判される。 [社会、政治]

小池百合子さんをフランスの大統領の奥様と比べて、小池さんを『キツイ』とかいっている人がいるけど、比べる対象が全く間違っている。
かたや中心の人でかたや中心を支える人。
力の表現の仕方が全く違うわけで。

同じ女性政治家のメルケルさんとかメイさんとかと比べるならまだしも。

ただ、小池さんのことをキツイと言う批判はメディアでよく流されている。

小池さんは本当にキツイのだろうか?

①女性の強さを認めない社会
男性議員が同じことをしていたらキツイと言うだろうか?キツイという表現ではなく、キッパリとしているという表現がなされるのでは?そして安心感すら感じたりして。

そういえば、都議会で以前、自民党議員が女性議員に未婚であることを議会で野次ったことがあるよね。しかもなぜか野次った人は守られ、女性議員が批判された。こっちの方がびっくりだが。社会が女性差別を勧めてるってことだから。こんなときも独身男性議員に未婚を非難したりするだろうか?しないよね。結婚も妊娠も男女でするものなのに。
小池さんの功績はこんなセクハラ議員を追い出したことにあるともいえる。

②女性が社会で認められるには強さが必要
女性が男性と同じように社会で認められようとするとき、男性以上に気を強く持って人一倍頑張らないとなめられてしまうという現実がある。小池さんのいる魑魅魍魎とした世界ではなおさら。男性以上にキツイ方向へふれる必要がある。

つまり、女性が男性と同じように認められ、力をもつためには男性以上の強さが必要だが、男性優位社会の既得権喪失を恐れた人が、女性の強さを拒否する、その結果として小池さんはキツイと言われてしまう。

男性優位社会と戦う女性の代表として、希望として小池さんは貴重な存在だし、頑張ってほしい。小池さんの政策に完全に同意というわけではないが、男性優位社会そのものの既存政党の政策よりはまし。彼らは女性を看板のようにしか利用しないもの。

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わからなくても、意見をもつ [社会、政治]

ブログに政治的、社会的意見を書くとき少し躊躇する。

”ろくに知らない素人のくせにおこがましいのでは?”と

でも、わからないならわからないなりに、知らないなら知らないなりに、「自身の置かれた立場で」意見を持つことは重要なことではないだろうか、とも思う。

知らないことを少しでも知ろうとする作業の中で、ベースにしていた知識に誤りがあったことがわかれば、その都度考え、軌道修正していったらいい。

日本は少数の人が国のビジョンを決める独裁国家ではなくて、一人一人の意見が国のあり方を決める民主主義国家だから。専門家、非専門家問わず考えをもつ。

これが国民の力となり、国の力となる。

重要なのは国民の力の上に国の力があること。

国が力を持とうとするとき、常に全体主義、独裁に向かうリスクがある。
すでに今日本は向かいつつある。
公的機関、メディアの奉仕先は国民ではなく、政権で、政権に批判的なものは検閲されている。政権に従順なもの、オトモダチだけが優遇を受け、その他は社会的に抹殺されている。
まさに独裁政権の常套手段、メディア規制と批判者弾圧。
じわじわと私たちの生活を蝕みはじめている。

自分たちの自由な生活に関わることだから、わからなくてもわからないなりに意見をもたないと。いつの間にかがんじからめにされて、自由を失ってるかも。そうなってからじゃ遅い。


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日本に必要なのはズル賢さ [社会、政治]

日本人は古来より
ルールを守る
一貫性
騙さない
裏切らない
ずるしない
素直
正直
真っ直ぐ

こうした要素を美徳とし、徹底してきた。

日本では個人と個人の信頼関係はこの美徳の上に成り立ってきた。

でも、国と国の関係はどうだろう?

他の国ではこうした要素が美徳でない、美徳だとしても日本ほど徹底されていないケースが多い。(海外旅行で日本人は騙され易い。)

だから残念ながら国と国の関係ではこうした美徳は期待できないし、真の信頼関係も存在しない。(アングロサクソンの血の同盟、英米豪は別だろうが)

割りきりが必要だ。

国と国の関係を考えるときに
同盟があるから相手も守ってくれるはず、
約束したから相手も守るはず、
誠意を見せれば相手もわかってくれるはず、
なんていう甘い希望的観測はするべきでない。

現実は簡単に同盟や条約を反故にしたり、騙したり、言うこととやることに一貫性がなかったり、ダブルスタンダードだったり、表向きは非難しあって裏ではガッチリ手を繋いだりというのはよくあること。

国と国の間にあるのはそれぞれの国益のみ。
この状況での自国の利益は何か。相手国の得る利益は何か。他国の利害は何か。

感情や美徳は不要。利用価値あるパフォーマンスとしての感情や美徳、善意はあるだろうが、それに一喜一憂するのはどうか。

むしろしたたかさやズル賢さが必要だ。
こういう能力を対外的に発揮できる人が今リーダーとして必要だと思う。

でないと日本の置かれている状況を読み間違え、日本を守ることができない。




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国内の詐欺グループについて思うこと [社会、政治]

国内の詐欺グループについていつも思うこと。

その巧妙な手口、
人を完全にだます演技、
徹底した分業とその組織力
本当にすごいなと驚く。

これだけの能力があるならもっと国益になりそうな舞台で生かしてほしいもの。

海外でスパイとか外貨収集とかぴったり♪

そっちの方が刺激的だし、手にするお金も大きくなるかも。

問題は国家に対する忠誠心がなさそうだからどう植え付けるか。ないままだと相手国に寝返えるからだめ。


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核をもたない日本 [社会、政治]

最近の北朝鮮問題への日本も含めた国際社会の対応に何か違和感を感じる。
なんだか「いじめ」みたいに見えるから。
アメリカを中心とする強い国々に弱い国が徹底的に叩きのめされる。
自国の防衛と人種差別のために経済制裁の中、ギリギリで戦っていた日本を原爆で徹底的に叩きのめしたことが思い出される。


北朝鮮は自国の防衛に核は絶対に必要だと「確信」している。核がなければ、北朝鮮はイラクのようにあっという間に滅ぼされるだろう。

すでに核を持つ国が核を増やしてもいじめられないのに、
核を持たない国が核を持とうとすると、核を持つ国が徹底的にいじめ、取り上げようとするのはどんな正当性がある?

封建時代の刀狩り?

口では自由平等を掲げ、独裁を否定していても、
強い国は核を持ってもいいが、弱い国は核を持ってはいけないという差別をしている。

このダブルスタンダードに核をもたない日本はただただ従うしかないのが現状。







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入院すればいいってもんじゃない。 [社会、政治]

アルコール中毒で、食事もほとんどとらないおじさんがいた。
酔っている割に?酔っているせいで?ジョークがキレていた。
足が化膿したとき担当医と家族の強いすすめで入院した。
入院して当然すぐに禁酒となった。
禁酒のせいで精神障害がでて、同室の患者さんに迷惑がかかる、看護婦さんが頻繁に呼び出されるということで、精神科医によって抗精神薬が投与された。
この薬のせいか足の化膿のせいかわからないが、入院時の元気さは消え、ずっとウトウトして起きているのか寝ているのかもわからなくなった。
それで、食事もままらなくなったので今度は点滴で栄養剤が投与された。
足が化膿していても普通に歩いて病院に来た人が完全に寝たきりになり、食事も自分でとれなくなった。(もともと酒ばかり飲んで食事してなかったが。)というか、意識があまりない。

そしてついにあっけなく、入院して一カ月もたたないうちに亡くなってしまった。

廃用症候群になると、より死が近くなる。


入院すると管理上の問題で
抗精神薬が投与されたり、
転倒予防のために行動が制限されたり、
誤嚥予防のために食事を口から取れなかったり
することがある。
方針にもよるので全部が全部というわけではないだろうが。
そうすると、寝たきり→廃用症候群になりやすい。
入院には治療というメリット以外にデメリットもある。

この人は入院して幸せだっただろうか?
入院せず、うちにいて、好きなお酒を飲んで生きていた方が幸せだったのではないだろうか?
入院していなかったら、心は元気に保たれ、もっと長生きできたのでは?
本当に必要な医療とは?
と思わずにはいられない。

ま、でも、飲み過ぎだよね。

こっちもよろしくね。[↓]?
hatena blog の「いつか晴れて欲しい空2」
http://itusora.hatenablog.com/





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共通テーマ:健康

政治参加しない日本人 [社会、政治]

誰が政治にもの申すのか?
絶望的な気分になる。

日本では政治にもの申す人は特殊と見られている。だから無関心を装う。そして、知識も情報も取り入れることもなく、本当に無関心になる。

現状維持にはもってこいだろう。

「世界中で政治を変えたのは中産階級だが、日本にはない」という。
中産階級というのは「貴族階級には所属せず、なおかつ貧困によって身動きがとれなくなっているわけでもなく、経済階級システムのなかでは中間に位置する人々。歴史上、彼らは先進諸国で民主主義の実現に大きな役割を果たしてきた。」

日本では中産階級となりうる人々が身体的にも思想的にも会社の奴隷となり、代わりに社会によってスマフォのゲームやマンガ、芸能人のスキャンダルニュースなどを与えられている。大人たちの夢中になっている姿を見ると、まるで洗脳のようで恐ろしい。

今読んでる本「いまだ人間を幸福にしない日本というシステム」カレル ヴァン ウォルフレン



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